総務省統計局「小売物価統計調査」の映画観覧料です。2014 年までは東京都区部の年平均、2020 年からは全国統一価格品目としての価格で、2015〜2019 年は年報の表に品目が見当たらず空いています。銘柄は 2012 年 1 月に「大人観覧料」から「一般」に変わっています(基本銘柄改正)。

映画観覧料: 2020年 1,834 → 2025年 1,933円(1回)(同じ定義で続く期間。1990〜2019年は定義が違うため比べていません)

映画の料金(観覧料)の推移(1990〜2025年) 映画観覧料の年ごとの値の折れ線。下の表と同じ数字です。 1,600 1,700 1,800 1,900 2,000 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025 2012年から銘柄「一般」 2020年から全国統一価格 映画観覧料 1990年: 映画観覧料 1,615 1991年: 映画観覧料 1,659 1992年: 映画観覧料 1,699 1993年: 映画観覧料 1,789 1994年: 映画観覧料 1,800 1995年: 映画観覧料 1,796 1996年: 映画観覧料 1,800 1997年: 映画観覧料 1,806 1998年: 映画観覧料 1,825 1999年: 映画観覧料 1,808 2000年: 映画観覧料 1,800 2001年: 映画観覧料 1,800 2002年: 映画観覧料 1,800 2003年: 映画観覧料 1,797 2004年: 映画観覧料 1,800 2005年: 映画観覧料 1,800 2006年: 映画観覧料 1,800 2007年: 映画観覧料 1,800 2008年: 映画観覧料 1,800 2009年: 映画観覧料 1,800 2010年: 映画観覧料 1,800 2011年: 映画観覧料 1,800 2012年: 映画観覧料 1,800 2013年: 映画観覧料 1,800 2014年: 映画観覧料 1,800 2015年: 映画観覧料 — 2016年: 映画観覧料 — 2017年: 映画観覧料 — 2018年: 映画観覧料 — 2019年: 映画観覧料 — 2020年: 映画観覧料 1,834 2021年: 映画観覧料 1,833 2022年: 映画観覧料 1,864 2023年: 映画観覧料 1,903 2024年: 映画観覧料 1,933 2025年: 映画観覧料 1,933 2026年: 映画観覧料 — 単位: 円(1回)

CSV をダウンロード(UTF-8・年ごとの値・出典の URL つき)。30 系列をまとめた CSV は Kaggle に置いています(CC BY 4.0)。

年ごとの値

年映画観覧料注
19901,615
19911,659
19921,699
19931,789
19941,800
19951,796
19961,800
19971,806
19981,825
19991,808
20001,800
20011,800
20021,800
20031,797
20041,800
20051,800
20061,800
20071,800
20081,800
20091,800
20101,800
20111,800
20121,800銘柄「一般」(平成24年1月から基本銘柄改正。2011年までは「大人観覧料」)
20131,800銘柄「一般」(平成24年1月から基本銘柄改正。2011年までは「大人観覧料」)
20141,800銘柄「一般」(平成24年1月から基本銘柄改正。2011年までは「大人観覧料」)
2015—小売物価統計調査の年報の都市別の表・全国統一価格品目の表のどちらにもこの品目が見当たらない年(空のまま)
2016—小売物価統計調査の年報の都市別の表・全国統一価格品目の表のどちらにもこの品目が見当たらない年(空のまま)
2017—小売物価統計調査の年報の都市別の表・全国統一価格品目の表のどちらにもこの品目が見当たらない年(空のまま)
2018—小売物価統計調査の年報の都市別の表・全国統一価格品目の表のどちらにもこの品目が見当たらない年(空のまま)
2019—小売物価統計調査の年報の都市別の表・全国統一価格品目の表のどちらにもこの品目が見当たらない年(空のまま)
20201,834全国統一価格品目の価格(小売物価統計調査 動向編。企業が全国一律に設定する価格)
20211,833全国統一価格品目の価格(小売物価統計調査 動向編。企業が全国一律に設定する価格)
20221,864全国統一価格品目の価格(小売物価統計調査 動向編。企業が全国一律に設定する価格)
20231,903全国統一価格品目の価格(小売物価統計調査 動向編。企業が全国一律に設定する価格)
20241,933全国統一価格品目の価格(小売物価統計調査 動向編。企業が全国一律に設定する価格)
20251,933全国統一価格品目の価格(小売物価統計調査 動向編。企業が全国一律に設定する価格)
2026—2026年の年平均は未公表(年央のため)

単位: 円(1回)。「—」は原典の表に値が無い年です(推計で埋めていません)。

定義の変更

  • 映画観覧料: 品目コード9341「映画観覧料」1回。銘柄は2011年まで「大人観覧料」、2012年1月から「一般」(基本銘柄改正)。2014年までは東京都区部の年平均(第1表)。2015〜2019年は年報の表に品目が見当たらない(空のまま)。2020年からは第2表「全国統一価格品目の価格」の値(全国で一律の価格)。

出典

  • 小売物価統計調査 主要品目の東京都区部小売価格(昭和25年~平成22年)シート1003-5181/5182-9911: 1990〜2010年
  • 小売物価統計調査(動向編)第1表 調査品目の月別価格及び年平均価格-都道府県庁所在市及び人口15万以上の市: 2011〜2014年は年ごとの表 4 ファイル(各行の URL は CSV の source_url 列)
  • 小売物価統計調査(動向編)第2表 全国統一価格品目の価格: 2020〜2025年は年ごとの表 6 ファイル(各行の URL は CSV の source_url 列)

出典:「小売物価統計調査」(総務省統計局)を加工して作成(取得日 2026-09-25)。原典の利用条件: 政府標準利用規約(第2.0版)準拠「サイトの利用について」(総務省統計局)。このページの数字と CSV は当サイトが府省の表から編集したもので、府省が作成・公表したものではありません。

このグラフを使うとき

映画の料金(観覧料)の推移のグラフ(1990〜2025年)

画像(PNG・1200×630) 画像(SVG) CSV

図・表・CSV は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)で使えます(商用も可)。使うときは、このページの URL と、原典の出典(「小売物価統計調査」(総務省統計局))の両方を書いてください。府省の表を当サイトが編集したもので、府省が作成したものではありません。原典の利用条件: 政府標準利用規約(第2.0版)準拠「サイトの利用について」(総務省統計局)。そのまま写せる文:

記事・ブログに

出典: 放置される資産運用「映画の料金(観覧料)の推移(1990〜2025 年)」https://houchi-unyo.com/data/movie-ticket-price/(CC BY 4.0)。原典: 「小売物価統計調査」(総務省統計局)を加工して作成

レポート・論文に(APA に近い形)

放置される資産運用. (2026). 映画の料金(観覧料)の推移(1990〜2025 年) [データセット]. https://houchi-unyo.com/data/movie-ticket-price/ (2026年9月25日閲覧). 原典: 「小売物価統計調査」(総務省統計局).

スライドに(1 行)

出典: 「小売物価統計調査」(総務省統計局)をもとに houchi-unyo.com/data/movie-ticket-price/ が作成(CC BY 4.0)

画像の下の端にも出典の 1 行を入れてあります。くわしくは使い方と引用の書き方。

ほかの推移

卵の値段 ・ 大学(学部)進学率 ・ 国民年金保険料(月額) ・ 電気代 ・ 国の税収 ・ 最低賃金(全国加重平均) ・ 大学卒の初任給

数字の推移の一覧 ・ お金の3択 ・ 計算ツール

更新: 2026-09-25(原典のファイルを取得した日)。数字の誤りに気づいた方はお問い合わせからお知らせください。

訂正(2026-09-25): 公開した時点では 1990 年(東京都区部)と 2025 年(全国統一価格)を並べて比べていたのを、同じ定義の 2020〜2025 年だけに直しました。あわせて、2012 年 1 月の銘柄の改正(「大人観覧料」→「一般」。2012 年の年報の銘柄欄)が抜けていたので足しました。