本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。投資助言ではありません。

「ガチホ(買ってひたすら持ち続ける)と自動売買、結局どっちがいいの?」という疑問に、理屈ではなく実データの並走で答えていくページです。同じ入金額を「AIに任せた場合」と「初日に全額ビットコインに換えてそのまま持っていた場合」の2通りで毎日評価し、その差を毎朝システムが自動で更新します。私の手は入りません(だから負けている日もそのまま表示されます)。

いまの並走結果(毎朝9時すぎに自動更新)

読み込み中…

この数字は誰の編集も挟まず、成績ページと同じデータ源から自動描画されています。生データ(JSON/CSV)も公開しているので、疑わしければ検証できます。

検証の条件(フェアさの担保)

  • 同じ入金額で比較(私の実際の口座への入金をそのまま使用)
  • ガチホ側は「入金があった日の朝9時の価格で全額ビットコイン化し、以後保有し続けた」と仮定した理論値
  • 評価は毎日同じ時刻(朝9時すぎ)の価格で両者を計算 — 実は当初、ガチホ側を約24時間ずれた価格で換算していてAI側が約5%有利に見えることに気づき、その日のうちに同時刻比較へ修正しました。比較のフェアさはこの企画の生命線です
  • 手数料はAI側は実費が織り込まれ、ガチホ側は微小(往復0.2%未満)のため無視しています

執筆時点の状況を正直に書く

執筆時点(2026年8月30日朝)で、AIは+185円、ただの積立は+760円。AIが575円負けています。 開始からずっと負けたままです。

理由は仕組みそのものにあります。私のAIは「価格が長期の移動平均線より上に来たのを確認してから、少しずつ買う」設計です。開始直後に相場が急反発したため、全額を初日に投じたガチホが先行するのは構造上の必然でした。上げ相場ではガチホが勝つ。これはこの先も変わらない性質です。

週ごとの差額は毎週の記録にもそのまま書いています(1週目の記録、2週目は−558円、3週目は−586円)。1週目の記事の差額は入金日の終値で換算した値なので、このページの同時刻比較とは基準が違います。

では、何のために自動売買をしているのか

この戦略の存在意義は、下げ相場で浅く済ませることにあります。過去8年のバックテストでは、ガチホの最大下落幅が資産の約7割に達した局面で、この戦略は約4割強で済んでいました。一方で単純リターンでは8年中5年でガチホに負けています。つまり「毎年の上げ相場で少しずつ出遅れる代わりに、大暴落の年に退場しないための保険料を払う」設計です。

いま表示されている「差」は、その保険料の実測値だと私は解釈しています。この解釈が正しいかどうかは、いつか来る下落局面でこのページの数字が答えてくれます。逆転しないまま何年も進むなら、それはそれで貴重な記録です。

注意書き(重要)

この並走は私の口座1つ・この期間だけのサンプル1件です。「ガチホと自動売買のどちらが優れているか」の一般的な結論を出せるデータではありませんし、出すつもりもありません。将来の成果を保証するものでもありません。判断材料のひとつとして、更新され続ける事実をどうぞ。

広告(アフィリエイトリンク)・私が口座を持っている取引所の公式サイトです

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本記事は投資助言ではありません。表示される成績は特定期間・特定口座の記録であり、将来の成果を保証しません。暗号資産は価格変動により損失が生じるおそれがあります。詳細は免責事項をご覧ください。